中森明菜
中森 明菜(なかもり あきな、本名:同じ、1965年7月13日 - )は、東京都清瀬市出身の女性歌手、女優。血液型A型。身長160cm。明治大学付属中野中学校・高等学校 明治大学付属中野高等学校夜間部中退。
テレビ番組「スター誕生!」に3度目の挑戦の時、史上最高得点で合格。
1982年5月、所属事務所研音(~1989年)・レコード会社ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーパイオニア(~1991年)から「スローモーション」でデビュー。
:当初「森アスナ」という芸名でのデビューも検討されていたようだが、本人が拒否した。
:同じころデビューしたアイドルに小泉今日子・早見優・堀ちえみ・松本伊代などがいる。この年はアイドルの当たり年で(その前は 1980年が当たり年)で、彼女(彼)らを総称して1982年組と呼んだりする。
テレビ番組「スター誕生!」に3度目の挑戦の時、史上最高得点で合格。
1982年5月、所属事務所研音(~1989年)・レコード会社ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーパイオニア(~1991年)から「スローモーション」でデビュー。
:当初「森アスナ」という芸名でのデビューも検討されていたようだが、本人が拒否した。
:同じころデビューしたアイドルに小泉今日子・早見優・堀ちえみ・松本伊代などがいる。この年はアイドルの当たり年で(その前は 1980年が当たり年)で、彼女(彼)らを総称して1982年組と呼んだりする。





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中森明菜 DESIRE
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) (Book) おすすめ度: ![]() 販売元:幻冬舎 発売日: 価 格:¥ 861 詳しくはこちらから |
『 松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) 』を購入した人のレビュー
力作であるにも関わらず
本書は、松田聖子と中森明菜という二人の歌姫を中心に80年代の歌謡曲について書かれたものである。膨大なデータと書籍からの発言の抜粋を中心に、二人の歌姫の軌跡を描いている。
私が気になったのは以下の点である。
松本隆が松田聖子の歌詞に、二重の意味をこめていくことになるくだりがある。それは松田聖子の表現力が高まり、詞に様々な意味を含ませることが出来るようになった、と著者は書いている。しかし、素材としての歌手というものは、歌い続けていれば上手くなるものだ。著者の筆はやや大げさな気がする。
また、細野晴臣の「天国のキッス」について、同業者として松任谷由実が注目するほどの難曲だった、と書いている。細野が若き日に在籍していたバンド「はっぴいえんど」についての詳しい記述があるが、細野と松任谷の関係については、同格であるような印象を受ける。細野、松本の前に現れた荒井(松任谷)由実は、まだほんの小娘だったことを、著者は知らないようである。
気になる点は多々あるが、全体としては一貫した口調で、松田聖子と中森明菜の歌手として、女性としての側面が語られていく。特に歌詞の分析は、なるほどと思う部分もあり、とても楽しめる。
著者の経歴から、楽曲として、つまり譜面としての分析もあるのかと思っていた。しかし、それは一切なかった。山口百恵というドラマが終わり、80年代は横浜トラディショナルが流行り、そのスタイルが似合いそうな体型の松田聖子が、旧態以前としたお人形さんスタイルでデビューした。著者の書くとおり、反発していた女性の多くは、松田聖子の楽曲の良さからファンになっていった。これについては異論はない。
著者は中森明菜について、セルフプロデュースが出来ると書いている。しかし、そのファッションは、お世辞にもファッショナブルとは言い難かった。そういう点で、素材になりきれなかった明菜、という分析は当を得ている。しかし、自分の意見を言う聖子という部分は疑問だ。素材になりきった聖子、という印象を私は持っているからだ。
石原事務所という後ろ盾を必要としたがゆえの結婚。有名な女優を母に持つ神田正輝だが、これまたお世辞にも人気俳優とは言えず、したたかな女性としての松田聖子が浮き彫りになったと思う。こういった点に、著者は深く言及していない。小さいが貴重なエピソードが、多く書いてある前半部分と、後半のトーンがかなり違うのが気になるところだ。
また、中森明菜の記述が松田聖子に比べて少ないのが非常に残念。だが、良くも悪くも、当時の懐かしさが蘇ってくる書である。既にテレビから遠ざかった歌手を思い出す。知らなかったエピソードもあるので、マニアには良いかも知れない。
私が気になったのは以下の点である。
松本隆が松田聖子の歌詞に、二重の意味をこめていくことになるくだりがある。それは松田聖子の表現力が高まり、詞に様々な意味を含ませることが出来るようになった、と著者は書いている。しかし、素材としての歌手というものは、歌い続けていれば上手くなるものだ。著者の筆はやや大げさな気がする。
また、細野晴臣の「天国のキッス」について、同業者として松任谷由実が注目するほどの難曲だった、と書いている。細野が若き日に在籍していたバンド「はっぴいえんど」についての詳しい記述があるが、細野と松任谷の関係については、同格であるような印象を受ける。細野、松本の前に現れた荒井(松任谷)由実は、まだほんの小娘だったことを、著者は知らないようである。
気になる点は多々あるが、全体としては一貫した口調で、松田聖子と中森明菜の歌手として、女性としての側面が語られていく。特に歌詞の分析は、なるほどと思う部分もあり、とても楽しめる。
著者の経歴から、楽曲として、つまり譜面としての分析もあるのかと思っていた。しかし、それは一切なかった。山口百恵というドラマが終わり、80年代は横浜トラディショナルが流行り、そのスタイルが似合いそうな体型の松田聖子が、旧態以前としたお人形さんスタイルでデビューした。著者の書くとおり、反発していた女性の多くは、松田聖子の楽曲の良さからファンになっていった。これについては異論はない。
著者は中森明菜について、セルフプロデュースが出来ると書いている。しかし、そのファッションは、お世辞にもファッショナブルとは言い難かった。そういう点で、素材になりきれなかった明菜、という分析は当を得ている。しかし、自分の意見を言う聖子という部分は疑問だ。素材になりきった聖子、という印象を私は持っているからだ。
石原事務所という後ろ盾を必要としたがゆえの結婚。有名な女優を母に持つ神田正輝だが、これまたお世辞にも人気俳優とは言えず、したたかな女性としての松田聖子が浮き彫りになったと思う。こういった点に、著者は深く言及していない。小さいが貴重なエピソードが、多く書いてある前半部分と、後半のトーンがかなり違うのが気になるところだ。
また、中森明菜の記述が松田聖子に比べて少ないのが非常に残念。だが、良くも悪くも、当時の懐かしさが蘇ってくる書である。既にテレビから遠ざかった歌手を思い出す。知らなかったエピソードもあるので、マニアには良いかも知れない。
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) おすすめ度:
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公開資料と作品だけで鮮やかに読み解いた、二人のスーパーアイドルの“時代”
「八〇年代」を覆っていた時代の空気感を、時代を象徴する二人のアイドル松田聖子と中森明菜の楽曲を通してリアルに描ききった、かなり読み応えのある社会評論。彼女らの「スキャンダル」や「生き方」に比重を置くことなく、あくまで「作品」に焦点を絞って読み解いたところがミソである。当時の人気番組「ザ・ベストテン」のランキング推移をデータとして利用した点も、同時代で番組の熱気を知る読み手には実感的で判りやすく、かつ懐かしい。二人を描くための前史として置かれた70年代アイドルの象徴=山口百恵論も含め、個人的には結構ツボにはまってしまった一冊。
文章を読む限り、本人や関係者達への直接取材は行われていない。逆に言うと、その気になれば誰でも(=私にでも)入手・閲覧できる出版物や公開資料だけを駆使して、ここまで人を引きつける論考を書き上げた構成力に脱帽する。
文章を読む限り、本人や関係者達への直接取材は行われていない。逆に言うと、その気になれば誰でも(=私にでも)入手・閲覧できる出版物や公開資料だけを駆使して、ここまで人を引きつける論考を書き上げた構成力に脱帽する。
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) おすすめ度:
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ちょっと大袈裟…って言うか、かなり…
「社会変革を目指した学生運動はやがて瓦解し終息するが、同時期に進行していたこの世代による音楽革命は成功した」(p150)という言葉に示される通り、これは全共闘勝ち組的視点から書かれた革命史。
最初の革命は百恵。「鉄道と電波を制圧するのが、近代における革命の条件だとすれば、山口百恵は日本史上、ただひとり、真に成功した革命家だった」(p52…って、旧国鉄のCMソングを歌い、紅白でポルシェの名を出しただけなんだけど…)。そして百恵とピンクレディーによってアイドルの時代が極限に達した後、聖子が登場する。「演技であることを知った上で、聖子はアイドルを演じた。それが新しい何かだった」(p95)。「彼女にとってアイドルは思想であり、戦略であり、そして体制だった。マルクスとエンゲルスの思想をレーニンが戦略化してロシア革命を成功させ、ソビエト体制を作ったように、松田聖子はアイドル革命に向かって邁進し、それを成功させ、体制を築くのである」(p93)。
百恵と聖子の背後にいた宇崎竜童と松本隆は「敵陣に飛び込み、内部から攪乱し、やがて体制を転覆させようと考えていた」(p155)。「松田聖子という希有なシンガーを媒介にして、日本音楽界の最先端にして頂点にある才能が、大衆と結びつこうとしていた。/前衛と大衆が結びついたとき、革命は起きる」(p224)。著者も属する60年代生の世代は団塊のように街頭闘争せず、消費だけしていたが、「乏しい小遣いを工面してアイドルのレコードを買い、リクエストはがきを出すことで、音楽界の既成秩序を崩壊させた」(p298)。かくして80年代、「時代は、表面だけの美しさを追い求めようとする18歳の女性にリードされることになる」(p122)。「…意味など無いのだ。天才である松田聖子は論理的思考などしない」(p266…って、オイ)。
ただし著者は聖子革命について、「松田聖子が無自覚に、松本隆が確信犯的に破壊した、日本の旧来の男女関係、個人と社会との関係は、修復されることはなかった。歌はますます意味がなくなっていき、言葉遊びですらなく、ただメロディーとリズムに乗せられるだけになった」(p307)と慨嘆してもいる。そこで重要になるのが中森明菜。
明菜は聖子のアンチとして、百恵を継承する形でスターとなった。だとすれば、彼女は「未知の領域に臨まねばならなかった。山口百恵は青い性典とツッパリの次の段階を示さずに終わったから」(p247)。明菜の混迷は、ポスト聖子の時代を拓くことの困難を象徴しているのだろう……と、こういう話になればキレイなんですがね。
最初の革命は百恵。「鉄道と電波を制圧するのが、近代における革命の条件だとすれば、山口百恵は日本史上、ただひとり、真に成功した革命家だった」(p52…って、旧国鉄のCMソングを歌い、紅白でポルシェの名を出しただけなんだけど…)。そして百恵とピンクレディーによってアイドルの時代が極限に達した後、聖子が登場する。「演技であることを知った上で、聖子はアイドルを演じた。それが新しい何かだった」(p95)。「彼女にとってアイドルは思想であり、戦略であり、そして体制だった。マルクスとエンゲルスの思想をレーニンが戦略化してロシア革命を成功させ、ソビエト体制を作ったように、松田聖子はアイドル革命に向かって邁進し、それを成功させ、体制を築くのである」(p93)。
百恵と聖子の背後にいた宇崎竜童と松本隆は「敵陣に飛び込み、内部から攪乱し、やがて体制を転覆させようと考えていた」(p155)。「松田聖子という希有なシンガーを媒介にして、日本音楽界の最先端にして頂点にある才能が、大衆と結びつこうとしていた。/前衛と大衆が結びついたとき、革命は起きる」(p224)。著者も属する60年代生の世代は団塊のように街頭闘争せず、消費だけしていたが、「乏しい小遣いを工面してアイドルのレコードを買い、リクエストはがきを出すことで、音楽界の既成秩序を崩壊させた」(p298)。かくして80年代、「時代は、表面だけの美しさを追い求めようとする18歳の女性にリードされることになる」(p122)。「…意味など無いのだ。天才である松田聖子は論理的思考などしない」(p266…って、オイ)。
ただし著者は聖子革命について、「松田聖子が無自覚に、松本隆が確信犯的に破壊した、日本の旧来の男女関係、個人と社会との関係は、修復されることはなかった。歌はますます意味がなくなっていき、言葉遊びですらなく、ただメロディーとリズムに乗せられるだけになった」(p307)と慨嘆してもいる。そこで重要になるのが中森明菜。
明菜は聖子のアンチとして、百恵を継承する形でスターとなった。だとすれば、彼女は「未知の領域に臨まねばならなかった。山口百恵は青い性典とツッパリの次の段階を示さずに終わったから」(p247)。明菜の混迷は、ポスト聖子の時代を拓くことの困難を象徴しているのだろう……と、こういう話になればキレイなんですがね。
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) おすすめ度:
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ある意味凄い!
まあよくぞここまでアイドル文化を掘り下げたものだと
感心します。
特に松田聖子の研究には深みがある。歌詞の分析も
なかなか面白い。当時はまだ小学生だったからそんなに
深く考えていなかったけれども、たしかに意味不明な
部分もあって、それが松田聖子らしさの一因でもあると
いえます。
80年代あの時はとても忙しかった(後半はROCKに
入っていった私ですが)とにかく新曲の出るサイクルが
早かったから、聖子ちゃんも明菜ちゃんも、キョンキョンもetc
覚えなくちゃいけなかったから。オマケにジャニーズ系も
好きだったから。お小遣いがなくてレコードは大して買えなかった
けれど、2枚組みの聖子ちゃんのBEST、SEIKO PLAZA
を手にしたときは涙が出ました。
明菜ちゃんの悲しい事件で、アイドル文化は衰退していったけれど、
ROCKをやっていても、アイドルを否定できなかった。
あれはあれでよかったのよ。コピーしたい曲もいまだにありますから。
と言う気分だ。
たった一冊の本だけど、当時のことが目に見えるようでした。
アイドル文化にハマッた人にはたまらない一冊と言えましょう!
感心します。
特に松田聖子の研究には深みがある。歌詞の分析も
なかなか面白い。当時はまだ小学生だったからそんなに
深く考えていなかったけれども、たしかに意味不明な
部分もあって、それが松田聖子らしさの一因でもあると
いえます。
80年代あの時はとても忙しかった(後半はROCKに
入っていった私ですが)とにかく新曲の出るサイクルが
早かったから、聖子ちゃんも明菜ちゃんも、キョンキョンもetc
覚えなくちゃいけなかったから。オマケにジャニーズ系も
好きだったから。お小遣いがなくてレコードは大して買えなかった
けれど、2枚組みの聖子ちゃんのBEST、SEIKO PLAZA
を手にしたときは涙が出ました。
明菜ちゃんの悲しい事件で、アイドル文化は衰退していったけれど、
ROCKをやっていても、アイドルを否定できなかった。
あれはあれでよかったのよ。コピーしたい曲もいまだにありますから。
と言う気分だ。
たった一冊の本だけど、当時のことが目に見えるようでした。
アイドル文化にハマッた人にはたまらない一冊と言えましょう!
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) おすすめ度:
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懐かしい。
目の付けどころのよい、手際よくまとめられた80年代日本音楽事情の鳥瞰図。
業界人ではない、一般の当時10代、20代前半だった人には青春の舞台装置、背景を確認しつつ、うなづきながら振り返って楽しく読める。我が家でも、私が読んだあと、私とは読書の領域が重複しない嫁さんが、珍しく手に取って一気に読み終えていた。
それにしても、2人のチャレンジ精神は、企業家魂といってよいほどのものである。当時私は、ソリッドな日本社会の閉塞感に拘泥していたが、個人的な限界史観にしかすぎなかったのだと今にして思う。カネボウはもう粉飾をしていたのだろうか。それでも、市井の歌は生き続ける。フリードリッヒ二世とワーグナーの関係が想起される。ファニーである。
業界人ではない、一般の当時10代、20代前半だった人には青春の舞台装置、背景を確認しつつ、うなづきながら振り返って楽しく読める。我が家でも、私が読んだあと、私とは読書の領域が重複しない嫁さんが、珍しく手に取って一気に読み終えていた。
それにしても、2人のチャレンジ精神は、企業家魂といってよいほどのものである。当時私は、ソリッドな日本社会の閉塞感に拘泥していたが、個人的な限界史観にしかすぎなかったのだと今にして思う。カネボウはもう粉飾をしていたのだろうか。それでも、市井の歌は生き続ける。フリードリッヒ二世とワーグナーの関係が想起される。ファニーである。
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松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) おすすめ度:
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- (Music) おすすめ度: ![]() 販売元:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 発売日:2008-11-19 価 格:¥ 3,000 詳しくはこちらから |
『 男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- 』を購入した人のレビュー
びっくりするほど良いCDです。
これは聴きこむたびに味がでるびっくりするくらい良いCDです。
最初はTVでオンエアされていた小柳ゆきさんとの「悲しみがとまらない」がとても良かったので購入しましたが、聴きこむたびにお気に入りの曲が変わっていきます。
「悲しみがとまらない」で稲垣さんと小柳さんが高音と低音を互い違いにハモるのは何度聴いてもゾクゾクします。
次に気に入ったのはYUKIさんとの「セカンド・ラブ」です。この曲と松浦あやさんとの「あなたに逢いたくて」でもそうなのですが、女性を先に歌わせて、稲垣さんがその後についていく、というスタイルがとても新鮮で女性ボーカルの方の個性を際立たせています。
圧巻なのは中森明菜さんとの「ドラマチック・レイン」のセルフ・カバーでしょう。
明菜さんのボーカルは高音はほとんどでないのですが、存在感というか表現力が圧倒的でさすが、だと思いました。
「人生の扉」と「秋の気配」はこれまで知らない曲でしたが、ボーカルも歌詞の内容も素晴らしいです。
全体をとうして決して甘く、感傷的でなく歌手の方々のレベルの高さを感じます。
最初はTVでオンエアされていた小柳ゆきさんとの「悲しみがとまらない」がとても良かったので購入しましたが、聴きこむたびにお気に入りの曲が変わっていきます。
「悲しみがとまらない」で稲垣さんと小柳さんが高音と低音を互い違いにハモるのは何度聴いてもゾクゾクします。
次に気に入ったのはYUKIさんとの「セカンド・ラブ」です。この曲と松浦あやさんとの「あなたに逢いたくて」でもそうなのですが、女性を先に歌わせて、稲垣さんがその後についていく、というスタイルがとても新鮮で女性ボーカルの方の個性を際立たせています。
圧巻なのは中森明菜さんとの「ドラマチック・レイン」のセルフ・カバーでしょう。
明菜さんのボーカルは高音はほとんどでないのですが、存在感というか表現力が圧倒的でさすが、だと思いました。
「人生の扉」と「秋の気配」はこれまで知らない曲でしたが、ボーカルも歌詞の内容も素晴らしいです。
全体をとうして決して甘く、感傷的でなく歌手の方々のレベルの高さを感じます。
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- おすすめ度:
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高橋洋子さんと歌うHello, my friendが素晴らしい
「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋洋子さんとのデュエット、"Hello, my friend"が素晴らしいと思いました。この一曲を聴くだけでもアルバムを買う価値があると思います。ただ、あまりにこの曲が良いので、アルバムとしてのまとまりを崩しているようにも思われました。女性シンガーはいずれ劣らぬ実力派ですが、曲順を決める際には大変苦労したのではないでしょうか。ある意味残酷なアルバムです。
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- おすすめ度:
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大人のデュエット・アルバム
昨今のカバー・アルバムには失望することが多いが、久しぶりにいいアルバムに出逢えた。
他の方のコメント通り、“素晴らしい!”の一言です。
最近のカバー・アルバムからは群を抜いて、これはまさに“マスター・ピース”と言ってもいいでしょう。
30代なら誰でも知っている有名な曲ばかり(もちろん、自分もオリジナルは聞き込んでいます)。オリジナルが放つ曲のクオリティーを超えることは不可能だ、という先入観は瞬く間に払拭され、催眠術にかけられたように恍惚感を感じながら、このアルバムの世界に引きずり込まれてしまいました。
渋い大人の雰囲気のAORのアレンジで仕上がっています。とにかく、アレンジがとても素晴らしい。
稲垣さんと歌姫が甘くハモって絡み合い、これがデュエットの究極の姿かと。
自分は稲垣ファンですが、えこひいき分を差し引いてもかなりいい出来です。
ぜひぜひ、おすすめしたい作品ですね。癒されます。
これほど“一目惚れ”するアルバムに出逢うのは珍しいなあ。。。
他の方のコメント通り、“素晴らしい!”の一言です。
最近のカバー・アルバムからは群を抜いて、これはまさに“マスター・ピース”と言ってもいいでしょう。
30代なら誰でも知っている有名な曲ばかり(もちろん、自分もオリジナルは聞き込んでいます)。オリジナルが放つ曲のクオリティーを超えることは不可能だ、という先入観は瞬く間に払拭され、催眠術にかけられたように恍惚感を感じながら、このアルバムの世界に引きずり込まれてしまいました。
渋い大人の雰囲気のAORのアレンジで仕上がっています。とにかく、アレンジがとても素晴らしい。
稲垣さんと歌姫が甘くハモって絡み合い、これがデュエットの究極の姿かと。
自分は稲垣ファンですが、えこひいき分を差し引いてもかなりいい出来です。
ぜひぜひ、おすすめしたい作品ですね。癒されます。
これほど“一目惚れ”するアルバムに出逢うのは珍しいなあ。。。
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- おすすめ度:
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全てにおいて秀逸!
アレンジがまず、素晴らしいです。この手のアルバムとなると、『何故そんな風に…』とガッカリする事が多いのですが、このアルバムは原曲を上回るものばかりです。また、サウンドプロダクションが最高レベルで、聴いていて心地良いです。
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- おすすめ度:
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名盤
どの曲も元歌を超えて名盤。J.Iファンでなくても聞いて損はなし。私は杏里の「悲しみが止まらない」は好きではなかったのですが、ここに入っている「悲しみ・・・」は好きです。
どの曲もアレンジがとても上手ですよ。
どの曲もアレンジがとても上手ですよ。
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男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- おすすめ度:
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) (Music) おすすめ度: ![]() 販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M) 発売日:2008-12-24 価 格:¥ 3,500 詳しくはこちらから |
『 フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) 』を購入した人のレビュー
それでも明菜流
稲垣潤一のデュエット・アルバム『男と女』での「ドラマティック・レイン」での歌唱法、そして本作の歌唱法。
楽曲の世界やアレンジを差し引いて聴き比べてみても、こんなにも歌唱法を変えて歌う歌手は未だにいない。
その度その度、歌唱法を変えてしまう為、人によって様々な印象を持たれてしまう面もあるでしょう。
それでも、歌唱法の模索や変化を止めることはない。
端的に言えば、彼女の実験に理解出来る人、共感出来る人、そうでない人、
それによって感想がガラッと変わってしまう。
本人的には、それすらも受け入れてというのか、あるいは、私なりにしか出来ないということかもしれないが、
ともあれ、あくまで「私は私」と、どこか突き放した挑戦的な姿勢は今も一貫している。
ファルセットやピアニッシモ歌唱法はこれまでもこなしてきたが、
本作のような話し声のようでさらっとした歌唱法は新たな試みと私には感じた。
彼女のこれまでのカバーアルバムは、アレンジも華美でゴージャスなものが多かったが、
本作は、そのゴージャスさと華美さを抑えた、地味だが洗練された音作りと感じた。
それに応じての、この歌唱ということなのだろう。
繰り返し聴いてく内、しみじみと伝わってくるようで、
インパクトとしては地味な内容だが、また味なアルバムの一つが生まれたと思った。
楽曲の世界やアレンジを差し引いて聴き比べてみても、こんなにも歌唱法を変えて歌う歌手は未だにいない。
その度その度、歌唱法を変えてしまう為、人によって様々な印象を持たれてしまう面もあるでしょう。
それでも、歌唱法の模索や変化を止めることはない。
端的に言えば、彼女の実験に理解出来る人、共感出来る人、そうでない人、
それによって感想がガラッと変わってしまう。
本人的には、それすらも受け入れてというのか、あるいは、私なりにしか出来ないということかもしれないが、
ともあれ、あくまで「私は私」と、どこか突き放した挑戦的な姿勢は今も一貫している。
ファルセットやピアニッシモ歌唱法はこれまでもこなしてきたが、
本作のような話し声のようでさらっとした歌唱法は新たな試みと私には感じた。
彼女のこれまでのカバーアルバムは、アレンジも華美でゴージャスなものが多かったが、
本作は、そのゴージャスさと華美さを抑えた、地味だが洗練された音作りと感じた。
それに応じての、この歌唱ということなのだろう。
繰り返し聴いてく内、しみじみと伝わってくるようで、
インパクトとしては地味な内容だが、また味なアルバムの一つが生まれたと思った。
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) おすすめ度:
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カバーアーティストになってしまうの?
今度のカバーアルバムはフォーク。
古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。
明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。
確かにこういう囁き系の歌であれば、
彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。
しかし、全盛期の頃を知っている人からすると
これだけでは物足りないのでは?
まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では
合わないのかもしれないけれど。
ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と
不安にもなります。
選曲はどの曲もいい曲です。
オリジナルの良さを活かしつつ
今の明菜にしか出せないよさをプラスして
いい仕上がりになっているのではないでしょうか。
古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。
明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。
確かにこういう囁き系の歌であれば、
彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。
しかし、全盛期の頃を知っている人からすると
これだけでは物足りないのでは?
まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では
合わないのかもしれないけれど。
ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と
不安にもなります。
選曲はどの曲もいい曲です。
オリジナルの良さを活かしつつ
今の明菜にしか出せないよさをプラスして
いい仕上がりになっているのではないでしょうか。
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) おすすめ度:
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意外と合ってないな・・・
フォークアルバムのニュースを聞いて楽しみにしていたが意外と合ってない。淡々と歌われていてメリハリが無いので全曲通して平坦としてます。フォークや歌謡曲よりも、明菜にはパンチのあるロック系をカバーして欲しい。Stockみたいなアルバムを期待します。DVDは付けない方がよかったんじゃない? しかし、オリジナルはまだなのか?
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) おすすめ度:
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新しい魅力
本作品の白眉は1曲目です。
アイドル時代とは違う中森明菜の新しい魅力がそこにあります。
それは年を重ねた今でなければ表現できないものです。
高音の伸びと声量だけで歌の良し悪しを判断していたのでは、
この魅力には気付くことができないでしょう。
ただ残念なことに、「抒情歌」というコンセプトが、
今の彼女の魅力を打ち消す方向に作用しているように感じられてなりません。
アレンジと選曲をもっとドライにして、いっそ余計な感傷は排してしまったらどうでしょう?
次はそんな明菜を聴いてみたいと思います。例えばサイケ・フォーク明菜とか。
以上、異端派明菜ファンの意見でした。
アイドル時代とは違う中森明菜の新しい魅力がそこにあります。
それは年を重ねた今でなければ表現できないものです。
高音の伸びと声量だけで歌の良し悪しを判断していたのでは、
この魅力には気付くことができないでしょう。
ただ残念なことに、「抒情歌」というコンセプトが、
今の彼女の魅力を打ち消す方向に作用しているように感じられてなりません。
アレンジと選曲をもっとドライにして、いっそ余計な感傷は排してしまったらどうでしょう?
次はそんな明菜を聴いてみたいと思います。例えばサイケ・フォーク明菜とか。
以上、異端派明菜ファンの意見でした。
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) おすすめ度:
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魔女かも?
非情に丁寧に歌ってます。この歌い方がやはり明菜さんの素晴らしいとこだと思います。アルバムとしての歌唱はシングルのように最初のインパクトはさほど強くはいらないでしょう。しかし、二度三度と聴いているうちに明菜さんの歌唱の奥深さに嵌っていきます。まさに魔女のように聴くものを捕らえて離さない、何度もリピートして聴いている状態になります。
多種多様な声の変化、地声から裏声までの多彩な歌唱で一人の歌手がこれほどまで声に変化をつけられる歌手はまず居ないでしょう。11曲収録されていますがあっという間に聴き終えてしまうような、素晴らしいアルバムです。どの曲も明菜色に染まって、どの曲も素晴らしく甲乙つけがたい感じですが、『私は泣いています』『いちご白書をもう一度』『さよならをするために』『無縁坂』などが特に良かったと思います。でも他の曲もほんとに良いです。
お奨めします、じっくり聴いてみて下さい。決して損のないアルバムだと思います。
多種多様な声の変化、地声から裏声までの多彩な歌唱で一人の歌手がこれほどまで声に変化をつけられる歌手はまず居ないでしょう。11曲収録されていますがあっという間に聴き終えてしまうような、素晴らしいアルバムです。どの曲も明菜色に染まって、どの曲も素晴らしく甲乙つけがたい感じですが、『私は泣いています』『いちご白書をもう一度』『さよならをするために』『無縁坂』などが特に良かったと思います。でも他の曲もほんとに良いです。
お奨めします、じっくり聴いてみて下さい。決して損のないアルバムだと思います。
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フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) おすすめ度:
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ (Music) おすすめ度: ![]() 販売元:ダブリューイーエー・ジャパン 発売日:1998-05-25 価 格:¥ 3,000 詳しくはこちらから |
『 Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ 』を購入した人のレビュー
惜しいですね。。。
歌手としての魅力よりも、バラエティー番組で見せる『本当は、私はこんなに可愛い女なのよ。』的なキャラ露出を不快に思っていました。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。
今、このCDを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。
今、このCDを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ おすすめ度:
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音がきれい!さすがは明菜ちゃん
恐らく彼女自身にもこの実力には気が付いていなかった
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ おすすめ度:
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百恵を越える事が出来なかった明菜
デビュー曲「スローモション」は典型的なアイドル楽曲だった。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。
彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。
百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。
アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。
彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。
百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。
アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ おすすめ度:
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中森明菜の凄さを再認識したベスト盤
昭和最後の歌謡曲歌手であり、不世出の偉大なシンガー、中森明菜のベスト盤として
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。
他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。
個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。
他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。
個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ おすすめ度:
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いやぁ〜、カッコいいね!
言わずと知れた昭和を代表する実力派歌手、中森明菜の2枚組ベストアルバム。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。
私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。
今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。
まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。
私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。
今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。
まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
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Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ おすすめ度:
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![]() 画像クリックで詳細情報 |
中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] (DVD) おすすめ度: ![]() 販売元:ワーナーミュージック・ジャパン 発売日:2006-06-21 価 格:¥ 3,400 詳しくはこちらから |
『 中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] 』を購入した人のレビュー
最強。
オープニングのTATOOからラストまでCDと変わらない歌唱力で鳥肌ものでした。明菜ファンでなくとも感動すると思います。これは一度見て欲しいです。とにかく最高の歌姫を堪能してください!頑張れ明菜さん!!
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中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] おすすめ度:
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素敵です
本当にきれいです。声もよくでてます!!かなり痩せてしまってるけれど
今見てもかっこよくて可愛くてきれいな明菜さんが楽しめます。。。ラストの濃いピンクドレスの明菜最高にきれいです!!!!スローモーションの声澄んでます・・・
やはり今でも明菜ちゃんが一番好きです。。。こんなに格好よくて歌の上手い可愛いきれいな
歌手っていないでしょ・・・。
今見てもかっこよくて可愛くてきれいな明菜さんが楽しめます。。。ラストの濃いピンクドレスの明菜最高にきれいです!!!!スローモーションの声澄んでます・・・
やはり今でも明菜ちゃんが一番好きです。。。こんなに格好よくて歌の上手い可愛いきれいな
歌手っていないでしょ・・・。
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中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] おすすめ度:
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貴重な記録です
この読売ランドライブには2日とも行きました。あれからもう20年も経ってしまったんですね!
彼女のDVDを見るのは初めて、このライブは観客席がよく映るので、自分が映っているのではないかと気になってしょうがなかった。
このDVDの良さの一つは、彼女のそれまでのシングル曲すべてが聞けることでしょう。何しろコンサートに行くのは実物が見られる、おしゃべりが聞ける、演出、それからオープニングを初めとした会場の高揚感などが楽しみ(これらは映像化されるとその際の編集でほとんど台無しになってしまう)で、音楽自体はいつも家で聞いているので何を歌うかはあまり気にもしておらず、今回気がつきました。
毎年のコンサートツァーではその年のアルバムからの曲が中心なのに、これはシングルヒット曲集であって万人向きであり、野外なので演出もあまりなくその分映像化で失われる所も少なく、他の方も書いているように直後の不幸な事件も合わせて考えると、非常に貴重な記録です。残しておいてくれてよかった。
風のせいで一瞬スカートが舞い上がる場面、今回見てアッ、こんなことがあったと思い出しました。懐かしい。
後思い出したのは、遊園地の中のステージなので映像にもあるようにジェットコースターの音が聞こえるのですが、コンサートの終わりの方で、明菜が「もう少しで終わるから我慢していてねー」とか弁解していたことです。まるで早く遊園地に行きたいとむずかっている子供がいるように。いたんでしょうか。人となりが良く表れていました。
彼女のDVDを見るのは初めて、このライブは観客席がよく映るので、自分が映っているのではないかと気になってしょうがなかった。
このDVDの良さの一つは、彼女のそれまでのシングル曲すべてが聞けることでしょう。何しろコンサートに行くのは実物が見られる、おしゃべりが聞ける、演出、それからオープニングを初めとした会場の高揚感などが楽しみ(これらは映像化されるとその際の編集でほとんど台無しになってしまう)で、音楽自体はいつも家で聞いているので何を歌うかはあまり気にもしておらず、今回気がつきました。
毎年のコンサートツァーではその年のアルバムからの曲が中心なのに、これはシングルヒット曲集であって万人向きであり、野外なので演出もあまりなくその分映像化で失われる所も少なく、他の方も書いているように直後の不幸な事件も合わせて考えると、非常に貴重な記録です。残しておいてくれてよかった。
風のせいで一瞬スカートが舞い上がる場面、今回見てアッ、こんなことがあったと思い出しました。懐かしい。
後思い出したのは、遊園地の中のステージなので映像にもあるようにジェットコースターの音が聞こえるのですが、コンサートの終わりの方で、明菜が「もう少しで終わるから我慢していてねー」とか弁解していたことです。まるで早く遊園地に行きたいとむずかっている子供がいるように。いたんでしょうか。人となりが良く表れていました。
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中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] おすすめ度:
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昔のライブ映像を見れるだけでも嬉しい、
昔はテレビのベストテンとかでしか見たことがない明菜のライブ映像を今見れるだけでも嬉しいのですが、ちょっと残念なのはDESIREの曲中に舞台裏のサービス映像を入れられている事、後振り付けとかも良く見たかったのでもう少し引いたアングルも入れて欲しかったです、でも昔の明菜に感激です。
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中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] おすすめ度:
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再び
しばらく離れていた明菜さんファンに再び呼び戻してくれるきっかけとなった私にとっては大切なライブ映像です。明菜さんのヒット曲も振り付けも懐かしく またトークもおちゃめで何度見ても楽しく飽きないDVDです。
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中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD] おすすめ度:
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5.1 オーディオ・リマスター DVDコレクション (DVD) おすすめ度: ![]() 販売元:ワーナーミュージック・ジャパン 発売日:2007-01-24 価 格:¥ 12,000 詳しくはこちらから |
『 5.1 オーディオ・リマスター DVDコレクション 』を購入した人のレビュー
最高です
単品発売もありますが、どうせ見るならいっぺんにw
『ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)
これ1枚見るだけでも価値あります!
今からでも明菜さんのfanになれる最高傑作ですょ
『ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)
これ1枚見るだけでも価値あります!
今からでも明菜さんのfanになれる最高傑作ですょ
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5.1 オーディオ・リマスター DVDコレクション おすすめ度:
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バラで買わなくてよかった。
つい、価格で決めてしまいますが、正直なところBOX化となりましたが
豪華ではありませんし、生産上のミスでしょうか、ボックスに傷がありました。
ま、それはいいです。
せめて歌詞カードは折込ではなく、ブックレットにしてほしい。
豪華ではありませんし、生産上のミスでしょうか、ボックスに傷がありました。
ま、それはいいです。
せめて歌詞カードは折込ではなく、ブックレットにしてほしい。
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5.1 オーディオ・リマスター DVDコレクション おすすめ度:
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] (DVD) おすすめ度: ![]() 販売元:ユニバーサル シグマ 発売日:2007-01-17 価 格:¥ 6,090 詳しくはこちらから |
『 LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] 』を購入した人のレビュー
まさにこの日、この会場で。
このライブを観ました。最近、ファルセットを多用した歌唱が多く、どうかと思ったものの、どうしてどうして。低音域は全盛期と同じ!やはり90年代以降は「声が出ない」んではなくて、「ボーカルコントロールをしていた」と実感。MCがダラダラしすぎていたが、歌は完璧!「落下流水」の「あぁ〜」の部分ではスピーカーが震えてました。凄い。今回でツアーは最後と本人は言うが、まだまだイケる。
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] おすすめ度:
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悔しい
チケットを手に入れながらライブに行けず悔しい思いをした私にはとっては,とても貴重なライブ映像です。ライブの構成も選曲も素晴らしいと思います。オ−プニングから感動ものの何回見ても飽きない楽しいライブです。中森明菜さんはやはり凄いです,歌唱力・表現力すべて素敵でカッコイイ。
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] おすすめ度:
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最高でした
自分の町には明菜さん来ないので、楽しみにしてました、どれも歌は良くて特に嘘つきをシングルで発売してもらいたいです、何度も繰り返し見ました、是非買って聞いてにて下さい
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] おすすめ度:
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全21曲を熱唱、この曲数でこの価格ならば大満足ですよね。
1980年代、90年代を代表する歌姫こと歌手、中森明菜さんの2006年のライブ映像、久しぶりの大きなステージで(花よ踊れ、THE HEAT、月華、落花流水、赤い花、LOVE GAME、紅夜、嘘つき、眠れる森の蝶、GRACE RAIN、HEAT BREAK、ムーンライトシャドウ、アパタイト、愛撫、原始女は太陽だった、TATOO、飾りじゃないのよ涙は、1/2の神話、ミアモーレ、タンゴノアール、少女A、デザイヤー)など全21曲を熱唱、他にも曲(LOVEGAME)をアカペラで歌うなどファンにはたまらない特典映像も収録をされてこの価格ですから、大満足ですよね。
衣装チェンジが2回のみと近年の彼女の持ち歌の良し悪しという点で評価は大きく異なるかも知れませんが、それでも21曲でこの値段ならば、当然、大満足といえるでしょう。
衣装チェンジが2回のみと近年の彼女の持ち歌の良し悪しという点で評価は大きく異なるかも知れませんが、それでも21曲でこの値段ならば、当然、大満足といえるでしょう。
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] おすすめ度:
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見ないと損!
今の日本にこれほど「歌」を声で、体で表現できる歌手がいるでしょうか?
ラテン系、オリエンタル系、ジャジーなクラブ風と全て歌いこなしています。
昔のヒット曲も今の方がずっと巧いし、カッコいい!
この人の歌を、デビューから今まで聴いてこれたことに感謝します。
大袈裟なようですが、このDVDだけでなく他のライブDVDも、
「見ないと人生で損をする」と思ってしまうほどです。
ファンの方だけでなく、最近のJ−POPしか聴いたことがない
20代の方に是非聴いていただきたいと思います。
ラテン系、オリエンタル系、ジャジーなクラブ風と全て歌いこなしています。
昔のヒット曲も今の方がずっと巧いし、カッコいい!
この人の歌を、デビューから今まで聴いてこれたことに感謝します。
大袈裟なようですが、このDVDだけでなく他のライブDVDも、
「見ないと人生で損をする」と思ってしまうほどです。
ファンの方だけでなく、最近のJ−POPしか聴いたことがない
20代の方に是非聴いていただきたいと思います。
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LIVE TOUR 2006 The Last Destination [DVD] おすすめ度:
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